手料理いろいろレシピ集

手料理できるスペアリブ

スペアリブと聞くと、豪華でそして自分で作るには難しい・・・感じがします。でも、実は簡単!是非チャレンジしてみてください!!

◆材料(4人分)
・豚肉(スペアリブ)・・・800g
・塩、こしょう・・・少々

〈つけ汁〉
・玉ねぎ・・・1/2個
・にんにく・・・・1片
・トマトケチャップ・・・カップ2/3
・ウスターソース・・・大さじ2
・パイナップル缶の汁・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1/2
・コショウ・・・少々
・タバスコ・・・少々
・香草(タイム、オレガノ)・・・少々

・サラダ油

〈付け合せ〉
・パイナップル缶詰・・・6枚
・バター・・・大さじ1

●作り方
1:スペアリブは熱湯で約1分ゆでてから水洗いをし、ペーパータオルで水気をよく切っておく。
2:1のスペアリブに塩・こしょうを手ですり込むようにして下味をつける。
3:上記の材料で漬け汁を作る。玉ねぎ、にんにくをそれぞれおろし、材料をすべて入れて混ぜ合わせる。
4:2の肉を3の漬け汁に2,3時間漬け込む。
5:170度のオーブンで焼きます。鉄板に油を塗って、スペアリブが重ならないように並べて、漬け汁をかけまわし、20分から25分こんがり色つくまで焼く。
6:つけ合わせのパイナップルは、バターを塗ったフライパンでうっすら焼き色がつくまで焼く。
7:お皿に盛ったら、出来上がり! ビールと一緒に召し上がれ!! 


☆ポイント
・骨付きの豚バラ肉をスペアリブといいます。バラ肉は、あばら骨の周辺の肉で、赤身と脂身が交互に3層になっているので三枚肉とも呼ばれます。肉質が柔らかく脂肪分が多いのが特徴です。コクとうま味が抜群のジューシーなお肉です。
・パイナップル缶の汁を漬け汁に使う。甘味が肉と相性抜群です!



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簡単牛肉のたたき

「たたき」というと、「カツオのたたき」を思い浮かべるように、主に魚を料理するときに用いられる調理法です。カツオ以外に、牛肉でもおいしくできるんですよ!見栄えがするわりに簡単。応用が利くので是非ご家庭でも作ってみて下さい。パーテイー料理やめでたい席にもぴったりです。

◆材料(1回分)
・牛ももかたまり・・・400g
・塩、こしょう・・・少々
・酒・・・大さじ1

〈たれ〉
・しょうゆ・・・大さじ2と1/2
・酒、みりん・・・各大さじ1
・ごま油・・・小さじ1
・すりごま・・・大さじ1/2
・おろしリンゴ・・・1/4
・レモン(お好みで)

●作り方
1:牛肉に塩、こしょうをよくすり込んでおく。
2:焼き網をよく熱して、下ごしらえをした牛肉をのせ、ときどき向きを変えながら表面全体に焼き色をつける。
3:指で押して弾力が出たら、冷水にとって急速に冷やします。
4:上記の材料でたれを作る。
5:3の肉を薄切りにして、たれをかける。
6:お皿に盛ったら出来上がり! レモンを添えてもいいですよ。

☆ポイント
・網はよく熱しておきましょう。
・たれもいろいろなバリエーションで楽しんでみて下さい。


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中華麻婆豆腐

おうちで中華料理となると、いろいろと材料が大変そうです。まずは基本となるこの調味料をそろえてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
・「豆板醤」(トウバンジャン)は、ソラマメを発酵させて作った中国の味噌の一種です。中に含まれる唐辛子が、加熱することでいっそう香りと辛さをまします。
・「甜麺醤」(テンメンジャン)は小麦粉で作った甘い味噌です。ない場合は、八丁味噌に砂糖とごま油を加えて代用してもいいでしょう。

◆材料(4人分)
・木綿豆腐・・・2丁(600gほど)
・豚または牛の挽肉・・・約200g
・ショウガ・・・10g
・ニンニク・・・10g
・青ねぎまたはわけぎ・・・5本
・赤唐辛子・・・1本(小)
・鶏がらスープ・・・カップ2(または中華だしの素でもOK!)

〈A合わせ調味料〉
・豆板醤・・・小さじ1
・甜麺醤(なければ赤味噌)・・・小さじ3弱
・砂糖・・・小さじ1杯
・しょうゆ・・・小さじ4
・酒・・・小さじ4

・水溶き片栗粉・・・片栗粉小さじ4を水大さじ3で溶きます。
・ゴマ油・・・仕上げ用(適量)

●作り方
1:ショウガとニンニクを、みじん切りにする。
2:青ねぎまたはわけぎを、小口切りにする。
3:木綿豆腐を約2分間湯通ししたあと、水気をきって1.5cm角に切る。
4:〈A合わせ調味料〉の材料を合わせておく。
5:中華鍋に多めのサラダ油を熱して、赤唐辛子を入れ、油に香りを移す。
6:香りが立ってきたら、赤唐辛子は鍋から取り出し、その赤唐辛子は輪切りにする(冷めてから切りましょう)。
7:中華鍋にショウガとニンニク、青ネギの半量を入れて炒め、香りが出てきたらとひき肉を入れて炒める。
8:7に、〈A〉の調味料を加え、ひき肉がパラパラにほぐれたら鶏がらスープを加え、煮立ってきたら豆腐を加えて軽く煮る。
9:片栗粉を水溶きして加え、ゴマ油を鍋肌から加えて、サッと煮る。
10:器に盛り、7の青ネギの残りを散らして出来上がり! 仕上げに山椒をふると本格的な味になります。(本場中国では、山椒によく似た「花椒」をたっぷりと入れます)

☆ポイント
・豆腐は熱湯でゆでて水気をよく切っておくこと。


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おふくろの味、ブリの照り焼き

代表的な家庭の味料理!おふくろの味料理!
照り焼きのコツを覚えたら、マグロやイカ、鶏肉でも挑戦してみて下さい。

◆材料(4人分)
・ブリ(切り身)・・・4切れ
〈漬け汁〉
・酒・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ1
・ショウガ汁・・・小さじ4(しょうが40gをすりおろして絞る)

・サラダ油・・・小さじ2
・酒・・・大さじ4

〈調味液〉
・しょうゆ・・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2

・大根おろし(前盛り)

●作り方
1:上記の材料の漬け汁を合わせておく。
2:バットにブリの切り身を並べ、漬け汁に7分から8分漬けておく。途中でひっくり返して全体にからめる。
3:漬け汁につけておいたブリの表面の汁気をペーパータオルでふき取る。
4:フライパンにサラダ油を熱し、表(皮のついているほう)を下にしてぶりを入れる。
5:ブリの両面にこんがりと焼き色がつくまで焼けたら、火を止め、残った油をペーパータオルでふき取る。
6:ブリの表を上にして、酒をふり、ふたをして弱火で2~3分蒸し焼きにする。
7:ふたを取り、調味液を加えます。スプーンで煮汁をブリにかけまわしながら、弱火で煮詰める。
8:魚に火が通ったら、フライパンをゆすって全体に汁をからませて出来上がり!
  盛り付けるときには、皮がついている表が上になるようにする。右手前に大根おろしなどを添えて(前盛り)もいいですよ。

☆ポイント
・調理の前にショウガ汁でしっかりと下味をつけておくこと。そうすることで魚の臭みがとれ、おいしさだけを生かすことができます。
・ぶりは焼く前にペーパータオルで漬け汁の汁気をよくきっておく。
・焼くときは先に表を下にして入れます(皮が見えるほうが表)。
・魚を焼いた油がフライパンに残っていると、次に煮詰めるときに味がしみ込みにくくなるので、残った油はペーパータオルでふき取りましょう。
・煮詰めるとき、調味料を加えたら魚は動かさないこと! 煮くずれの原因になります。


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手作りきんぴらごぼう

これもまた、代表的な純和風家庭料理。ごぼうやレンコンなどの根菜を、みりん、砂糖、お酒、しょうゆで甘辛く味付けし、鷹の爪(赤唐辛子)やゴマをふったものを「キンピラ」といいます。「キンピラ」は「金平」・・・坂田金時の息子、金平から名づけられました。ごぼうは江戸時代に精のつく食べ物と考えられていたようです。力持ちの伝説で知られた金平のようにパワーアップしましょう。

◆材料(4人分)
・ごぼう・・・2本
・赤唐辛子・・・2本
・油・・・大さじ3
・みりん・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ4
・砂糖・・・大さじ2
・白ゴマ・・・適宜

・酢・・・少々(ささがきごぼうの色止め)

●作り方
1:ごぼうはきれいに洗い、包丁の背を使って皮をこそげとってから、もう一度きれいに洗う。
2:ごぼうはささがき〈下記参照〉にし、切ったそばからすぐに水(酢を少々入れます)につけてアクだしする。水を2~3回取り替えて、水がきれいになったらざるにあげて水気をよくきっておく。
3:赤唐辛子はタネを抜き、薄く輪切りにします。
4:なべに油を熱し、ささがきしたごぼうを入れて強火で手早く炒める。
5:4のごぼうがしなやかになったら、砂糖、みりん、しょうゆで味をつけ、赤唐辛子を散らして混ぜ合わせる。煮汁がなくなるまで中火以下で煮詰める。
6:白ゴマをふったら出来上がり!

ささがきの仕方
包丁の刃先を使い、鉛筆を削るように材料をくるくる回しながら細く、薄く削りとる切り方。キンピラごぼう、柳川なべ、チラシ寿司の具などに向いている。

☆ポイント
・ごぼうはあくがつよいので、切るとすぐに褐色に変色します。切ったらすぐに水につけましょう。白く仕上げるには、酢を水に入れるといいですよ。
・材料は大きさをそろえて切りそろえることが火の通りや味のしみ込みを均一にするコツです。
・豚肉を細切りにして白ゴマをふればさらにボリュームアップです。